APPROACH

ものづくりを支える人たちのための環境づくり。

VM(ビジュアルマネジメント)活動で、生産状況の「見える化」を徹底。

  • 「VM(ビジュアルマネジメント)活動」の特長のひとつは、ラインごとの生産状況が数字で見て分かることです。例えば、本社および各事務所、世界の各工場に設置されているホワイトボードには、その日の生産数が書き込まれるため進捗状況が一目瞭然。目標数に達していない製品については、すぐさま原因を見つけ出し解決することを可能にしました。
  • ラインと取引先ごとに製造目標数を決め、日・週・月単位で生産状況を表示。数字を色分けにすることで遅延や達成度がわかります。ホワイトボードの内容はすべて本社で一元管理しています。
  • 工場内の「見える化」では、写真やイラストで細かな指示を徹底。
    工場ごとに工夫したVM活動も採用。
    誰がどの製品をどれだけ製造しているかを分かるようにしている工場もあります。
  • 生産状況の数字、ラインごとの成績など。誰でも見られるようにボードに表示。

5S活動での意識向上が生産性につながる。

  • 製品づくりに対する注意、従業員同士の心構え、日々の対応のスローガン。
    現地の従業員みんなで考えたアイデアです。
    • 文房具、縫製時の道具類などは決められた場所にきちんと収納して管理しています。
  • 「5S活動」は「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」の頭文字をとったもの。VM活動の一環であり、工場の従業員たちにとっては、より身近に感じられる活動です。5Sを実行していくことで、一人ひとりに責任感が生まれ、仕事に対する高い意識や労働意欲も変化。結果として、品質や生産性のアップにもつながっています。
  • 5Sを現地の言葉に訳して分かりやすく表示。日々意識できるように見やすい位置に掲げられています。
  • 工場内は、清掃を専門に行う従業員が常にクリーンな状態に保っています。

送迎バス、食堂、工場内託児所、医務室など、子育て世代が働きやすい職場。

  • 各国に進出した際、現地でより多くの人たちを育て成長させていくには、長期間じっくりと働いてもらえる福利厚生を充実させることがポイントになってきます。例えば通勤距離が妨げになっていた人たちには通勤バスを用意。また、工場内に食堂、託児所、医務室などを併設し、働きざかりの子育て世代が安心して働ける環境を整えています。
  • 子育てをしている従業員は子どもと一緒に通勤。工場内の託児所で勤務時間中、無料で預かります。
  • 医務室には医師とアシスタントが常駐し急な体調不良にも対応。自社の救急車もあります。
  • 工場の敷地内に建設された食堂。
    広々とした清潔な空間でおいしいランチが食べられます。
  • 働きたいけれど移動手段を持たない人たちには、会社の通勤バスで送迎。
    画期的な試みで人材確保に成功しています。
  • 毎日違うメニューは従業員の楽しみのひとつ。
    食堂があることが入社の動機にもなります。
PAGE TOP