FACTORY

最新の街ンと設備で一貫性を実現。

  • 起動化と効率的なラインの導入でシステム化した工場。
  • 縫製工場で求められるのは、生産性と品質。マツオカコーポレーションでは、海外の各工場には日本レベルの品質と同等の製品が作れる設備や自動ミシンを導入。高度な技術が必要な製品でも簡単に縫製ができるようにしています。
    さらに、スピードアップを図れるようにスタッフはパーツごとの部分縫製を行い、効率化したラインを実現しています。
工場での流れ 一般的な縫製工場の場合。素材開発、染め、洗い加工などの設備は入ってない工場
  • 原反の搬入&チェック
    • 搬入された原反はいったん解反し、生地にキズや汚れがないか目視で確認していきます。また、生地はロットによって色に微妙な差があるため、色の濃さによる分類も行います。
  • 自動延反&自動裁断
    • パターンに合わせた裁断を行う工程は、自動化によってスピーディに。以前は、数人がかりで生地を延ばしていた作業は、現在は自動延反機で実施。生地の裁断は、コンピュータ制御で自動裁断機が行います。
  • 各縫製ライン
    • 最新マシン(自動ポケット縫製、ベルトループ縫製)
    • 裁断されたパーツは、ラインに送られて縫製がスタート。特に、パンツのポケットの縫製やベルトループ(ベルト通し)など、手間がかかっていた縫製は、最新の自動ミシンで容易に行えるようになりました。
  • 各パーツの縫製・特殊ミシン
    • 縫製には、いくつもの工程が必要で、一人で縫い上げるには経験が不可欠です。そこでマツオカコーポレーションでは従業員が専門のパーツを担当し次の工程につないでいくというマツオカならではのラインを作りました。難しい部分は特殊ミシンを活用していきます。
  • アイロンプレス仕上げ
    • 縫製が終わった製品はアイロンで美しくプレス。製品の印象を左右する大切な工程の一つと言えます。マツオカコーポレーションでは、製品がきれいに仕上がるように時にはオリジナルのアイロン台も作ります。
  • 最終検品
    • 何度も検品を行い、タグなどがつけられた最終の段階。サイズや仕上がり具合をプロの目でチェックしていきます。
  • パッキング
    • サイズ、カラー、枚数、品番など、取引先のオーダー通りに箱詰めしていきます。確実な発送ができるようにバーコード管理を導入している工場もあります。
  • 出荷
    • 世界の各工場から、日本、欧米など世界各国の港や企業に向けて出荷。定期的に来るトラックに自信の製品を満載して送り出していきます。
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