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中国・東南アジアに工場を建設。日本の縫製力を世界に発信。

  • 縫製というものづくりをしていくためには、効率的なシステムを整えた工場が不可欠です。マツオカコーポレーションでは、中国をはじめ、ミャンマー、バングラデシュ、ベトナム、インドネシアといった東南アジアに自社工場をいち早く建設。世界の工場と呼ばれる拠点にチャイナプラスワンを展開し、年間6000万枚以上の衣料品を生産しています。
  • 新興国に進出し、海外での生産を成功させることは、決して容易ではありません。資金、設備の投入の他に、日本人指導者を派遣し、現地の人材を育てていくことが重要だからです。
    私たちは、ただ売り上げを伸ばすために工場を建てるのではなく、その国に雇用が生まれ、人が集まり、街ができ、地域が栄え、未来の経済発展に貢献できるようにしたいと願っています。お互いがいい関係であるように、働く人たちの立場になり一緒に取り組んでいくこと。それが、海外での生産を成功させる大切なポイントだと考えています。
  • 仕事を得ることで豊かになる地域の人々。マツオカコーポレーションで働くことで、未来への希望や安心感も育まれているようです。
  • 世界のアパレル市場は100兆円を超え、年々規模を拡大し続けています。この業界のなかで、取引先の製品を一貫して製造するアパレルOEMメーカーとしての地位を確立。縫製に徹することで、取引先からの高い信頼と実績を築いています。現在、アパレルOEMメーカーでは、国内最大であり売り上げは日本1位。今後は、さらに世界の上位をめざしていきます。
  • 製造業において、最新設備を導入し効率化することはすでに一般的になっています。マツオカコーポレーションでは、その次の展開として縫製工場のIoT化をめざし、マシンとインターネットを駆使した革新的なものづくりに取り組んでいこうとしています。IoTでは、機器とネットをつなぐことでリアルタイムな状況の情報を分析・収集し、さらに、ビッグデータやAIの活用でより高度な管理を実現させることが可能です。生産性の向上や付加価値を作り出すためのテクノロジーとして、これからの縫製工場に不可欠な存在になっていくと考えられます。
  • IoT化で工場での生産状況がリアルタイムでデータ化することができます。今後は、さらにマネジメント能力を向上させてIoTを活用していきます。
OEMメーカーとは
  • スポーツウェアやアウトドアウェアに利用されている撥水などの機能性を備えた特殊生地も開発しています。
  • 取引先ブランドの製品を素材開発から縫製まで一貫して製造。
  • 取引先ブランドの衣料品を受注生産で製造するメーカー(縫製工場)。自社のブランドは持たず生産のみを行います。
    マツオカコーポレーションは、生地の加工から縫製までを一貫して製造し、さらに物流(貿易)も行える体制を整えた業界では画期的な存在。質の高い製品を、スピーディに、低コストで生産することを可能にしています。
一般的なアパレル製品ができるまでの流れ
IoT化、インダストリー4.0
  • 取引先ブランドの製品を素材開発から縫製まで一貫して製造。
  • 蒸気機関による第一次産業革命、電気・電力による第二次産業革命、コンピュータによる第三次産業革命、そして、IoT化に代表される第四次産業革命が「インダストリー4.0」。ドイツの産業界から提唱されたプロジェクトで、世界中でモノとインターネットをつないだIoT化の動きが広がっています。
モノとインターネットがつながることで広がる大きな可能性。マツオカコーポレーションでは、世界各地の拠点とネットワークをつなぎ縫製工場革命を起こしていこうと計画を立てています。
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