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マツオカの強みと優位性で、お客様のニーズに答える。

  • 創業の地、広島県上下町。歴史と風情が漂う町並みからは、江戸時代に宿場町として栄え、
    長く地方経済の中心として賑わっていた頃の面影が伝わってきます。
  • 世界を結んで、未来をひらく。
  • 私たちは、1956年の設立以来、長きにわたり縫製業を営んでまいりました。呉服店からスタートした当社グループは、その後、時代の変化とともに売る側からつくる側、つまり縫製業へと転じ、現在では、中国、ミャンマー、バングラデシュ、ベトナム、インドネシアの5か国で11の自社工場を運営するまでに規模を拡大することができました。将来を見据え、他社に先駆けて海外に進出するなかで、ゼロから工場を立ち上げることも多く、想像していなかったような苦労も伴いますが、それによってマツオカの技術やノウハウが生まれ、現地に根づき、人材を育てることに繋がったのではないでしょうか。また、その結果として、良質なものづくりをグローバルに展開し、他社にない多元化されたサプライチェーン(生産拠点網)を構築できたと考えています。そして、この拠点展開によって、お客さまのニーズ(生産アイテムや納期、コスト等)に合わせて、生産地の選択肢を提供でき、迅速かつ柔軟に対応できることは、私たちの武器であり、強みになるものと自負しています。今後も生産規模の拡大、効率化、生産性の向上に取り組み、私たちの優位性をさらにブラッシュアップしていきたいと考えています。
  • 造り手のしあわせが、財産になる。
  • 日本を離れ、さまざまな国でビジネスを展開していくにあたっては、多くの人との関わりあいが大切です。国境を超えたつながりが、これからの私たちには重要な要素であり、将来にわたっての大きな財産になっていくでしょう。だからこそ、私たちは縫製を通じて、人々の思いに応え、希望や夢を叶えたいと考えています。縫製だけではない、もうひとつの社会への貢献。自然環境に配慮した生産体制を築くことはもちろん、国ごとに異なる文化や地域性を考慮しながら、長く、快適で安心して働ける労働環境や福利厚生を整えることにも注力しています。日本と海外の間に架け橋を築き、生活と文化の向上を図り、そこで働く人々もしあわせになってもらうこと。マツオカコーポレーションと出会うことが、その発端になればと思います。
アパレルOEM業界の世界トップレベルを目指して。
私たちをとりまく環境は目まぐるしく変化し、時には強いアゲインストの風に立ち向かわなくてはならない局面もあるでしょう。しかし、どんな時代にあっても、お客さまの全てのニーズにお応えすることが私たちの原点。その原点に、真摯に向き合う姿勢を常に持ち続け、これからもグループ一丸となって邁進してまいります。
縫製メーカーとして長きにわたり培ってきた経験やネットワーク、技術、ノウハウを活かしながら、今後は縫製、加工、製品企画といった服づくりのあらゆる工程に関わっていきたいと考えています。営業力や企画力を強化し、お客さまが求める素材や新商品を企画、提案できる組織を目指します。


代表取締役社長 CEO 松岡 典之
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