TOP MESSAGE

いつも新しい価値を探し創り続ける企業へ。

  • 創業の地、広島県上下町。歴史と風情が漂う町並みからは、江戸時代に宿場町として栄え、長く地方経済の中心として賑わっていた頃の面影が伝わってきます。
  • 目標があるとき人は加速できる。
  • 私たちのビジネスは、多くの人との関わりあいが大切になってきます。日本、中国、ミャンマー、バングラデシュ、ベトナム、インドネシア…。国境を超えたつながりが、これからの私たちには重要な要素であり、財産になっていくでしょう。だからこそ、私たちは縫製を通じて、人々の思いに応え、希望や夢を叶えたいと考えています。縫製だけではない、もうひとつの社会への貢献。日本と海外の間に架け橋を築き、生活と文化の向上を図り、人々に幸せになってもらうこと。マツオカコーポレーションと出会うことが、その発端になればと思います。これからも、私たちは、大きな目標に向かい加速し続けます。
  • 進化し続ける未来をとらえ新しいものづくりにトライする。
  • 私たちが大切にしているのは、現状にとどまらない姿勢と情熱です。時代は刻々と変化し続け、新しいものを求めてきます。縫製業という昔から続く世界にいる私たちですが、だからこそ、誰も考えなかったこと、成し得なかったことに挑み続けたい。素材開発から縫製までを一貫体制にした当社ならではのシステムづくりやIoTへの積極的な取り組み…。縫製業界の概念を打ち破ってきたことは、すべて、未来の道を拓くためと言っても過言ではありません。ないものは、自分たちで創り出す。今後も、明日のために何をしなければならないかを考え、ひとつずつ形にしていきたい。それが、私たちの責任であり使命であると思います。
アパレルOEM業界の世界トップレベルを目指して。
今後も、構造の変化が続いていくアパレル市場のなかで、さまざまな縫製加工の幅広い要望にお応えできるよう、グローバルな工場展開による生産規模の拡大、効率化、生産性の向上に取り組んでいきたいと考えています。
2017年12月には多くの方々からのご支援で、東京証券取引所市場第1部にも上場することができました。これからも、皆様のご期待にお応えできるよう、より一層邁進していきたいと思います。
マツオカコーポレーショングループは「お客様の全てのニーズに応える」ことを企業ポリシーに、アパレルOEM事業を展開しています。創業以来、常にこだわって来たのは、生産効率の追求と品質・納期です。この課題をクリアするため、縫製業界ではいち早く海外進出を果たし、2018年9月には、4ヵ国 9つの自社工場を運営しています。
マツオカコーポレーショングループが目指すのは、―Take On The Global Top!―。2018年4月からスタートした中期経営計画では、生産体制の強化・充実に向けて、海外4ヵ国での工場新設、建て替え等を進めていきます。
代表取締役社長 CEO 松岡 典之
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